けいしょう幼稚園のご案内

けいしょう幼稚園

ご挨拶

「生きているものはかわいがります。人のものはとりません。うそは言いません。」

これは私が毎朝子ども達と唱和する三つの誓いのことばです。

これは仏の教えでもあり、人間が人間としていきるための大切な三原則でもあります。なりよりも子どもが楽しくのびのびと遊べる幼稚園…これがけいしょう幼稚園の目標であり、特色でもあります。

開園以来“ローテーションシステム(複数担任制)”を採用しているのもそのためです。いま園にいる子ども達もあと二十年たつと社会を担う責任者になります。未来に生きる子ども達の心と体を豊かにたくましく育てるためには幼児期こそ大切な基礎づくりの時期であり、それは大人の責任であります。

けいしょう幼稚園 園長 小林 司

お知らせ

2019年4月より学校法人となりました。
それに伴い『慶松幼稚園』改め『学校法人 慶性寺学園 けいしょう幼稚園』と名称を変更致しました。
今後とも職員一同子ども達のために研鑽を積み頑張っていきたいと思っております。
どうぞよろしくお願い致します。

教育方針

けいしょう幼稚園は、宗教法人慶性寺の幼稚園です。
昭和39年鶴川団地造成工事のブルドーザー群がそのうなりを山に轟かし、谷に響かせていたころ、慶性寺の松山も緑をはがされ土をけずられて、下の谷間を埋めてしまいました。
その松山に「子どもに夢を」「子どもに自然を」「子どもにたくましさを」との願いを込め、のびのびと自由な園生活の中で、けじめを身につけ、その個性を発揮できる 私学の精神をそなえて生まれたのがけいしょう幼稚園です。
心も身体も豊かにたくましく育つように、未来を築き上げていく子ども達の為に、まごころ込めて精進する幼稚園です。
2017年4月50周年と共に新園舎となりました。園庭にはどんぐりの木を沢山植樹し森の中の幼稚園を未来にへと子ども達と一緒に成長して行きます。

ガイドブック

保育時間について

登園時間…9:00~9:30
降園時間…月・火・水・木・金-14:00
預かり保育を利用できます。(月曜日~金曜日の保育日及び春・夏・秋・冬の長期休暇)
早朝 7:30~9:00 保育終了後~18:30まで。 ※別途費用が掛かります。

服装について

通常は自由服で、制服はありません。カバンや帽子も自由です。
行事(遠足、運動会等)の時に使用する、園指定のスポーツウェア(ポロシャツ、ズボン、帽子)があります。

通園について

バス通園を希望される方に送迎バスが各地域を走行しています。
保護者が自家用車で送迎する事もできます。
駐車場があります。幼稚園周辺の道路は路上駐車禁止です。必ず駐車場に入れてください。

昼食について

昼食は、お弁当のほか給食も選択する事が出来ます。
月に1回全員給食になります。
※給食は外部委託です。

課外活動について

バレエ/絵画/サッカー/リトミック/英会話/英語ミュージカル/そろばんがあります。
希望者のみの入会となっております。

毎月の保育料について

指定銀行よりの振替での納入となっています。(振替日は毎月17日)

造形活動

子どもだからこそ本物を!より良い物を!
絵画はクレパス画にとどまらず水彩画、木炭画、墨絵等、色々な素材で描画しています。
画用紙も八ッ切大に限らず、四ッ切や正方形、オリジナル版を使用します。
個人持ちの絵の具セットではなく、約60種類のガッシュ(ポスターカラー)をとり揃えています。その中から自分の使いたい色を選び使用します。
粘土は従来の個々に与える油粘土ではなく、彫塑用の土粘土を使用します。
紙工作は八ッ切大に限らず、その目的に応じて、紙を裁断して使用します。

音楽活動

さり気なく流れてくるクラシックを聞きながらその中で子ども達は自由に遊び、音楽を身近に感じます。皆と歌い、踊る事によって、その楽しさを感じるようになります。
“オペレッタ”(集団と集団による歌の劇)や子ども達の遊びの中から生まれたお話をもとにしたオリジナルの‘舞踊劇”を楽しみます。従来の一人だけの主役がある劇とは違い、皆が主役になります。
個人差の激しい幼児はメロディー楽器を覚えるには負担がかかる事があります。当園はりズム打ちを自然に楽しめる打楽器を使用して、皆で合奏を楽しみます。

自由遊び

広い園庭、砂場、オリジナル遊具、自然の中で伸び伸びと遊びます。
特に縦割り保育としてうたってはいませんが、遊びの中で異年齢の交流がたくさん見られます。年長児は年少・年中児の面倒を自然とみながら、又、年少・年中児は年長児に対して憧れを持ったり慕ったりする中、遊びが展開されています。

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